肝細胞エキスを利用し、肌本来の力を取り戻すことのできるリグレ リンクルセラム。

乾燥によるシワはもちろん、その他の肌トラブルにも高い効果を発揮します。

リグレ リンクルセラムが発揮する効果を徹底解析していきましょう!

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リグレ リンクルセラムの真の効果とは?

右頬に手を当ててほほ笑む女性

見た目年齢をグンと上げてしまう原因であるシワ。

そんなシワができる最大の原因が乾燥です。

シワは乾燥が原因で一時的に目元や口元にできる表皮性のシワと、肌のハリを支えるためのコラーゲンやエラスチンが減少することで発生する真皮性のシワに分けられます。

リグレ リンクルセラムは表皮性のシワにも真皮性のシワにも効果を発揮するのが最大の特徴です。

真皮性のシワを改善するためには、肌の外側だけでなく内側のケアもしてあげる必要があります。

その点、リグレ リンクルセラムに配合されている肝細胞エキスは肌のコラーゲンを増やす働きがあり、肌本来の働きを呼び戻す効果に期待ができます。

リグレ リンクルセラムに配合されている肝細胞エキスは肝細胞を培養する際に分泌する培養液を利用したものです。

肝細胞そのものは含まれていますが、非常に豊富な美容成分が含まれているのが特徴で、エイジングケアに対して高い効果を発揮するのが特徴です。

肝細胞エキスを利用したコスメは肌の表面だけを保護する通常の化粧品とは違い、表皮のと真皮の肝細胞に直接働きかけるためこれらの細胞が活性化し、肌の再生能力の向上に期待ができます。

この働きによって肌のターンオーバーが促進され、くすみやシミの改善にも期待ができます。

肌自身がコラーゲンを作り出すようにもなるため、肌のハリがよみがえりシワの改善にもつながります。

また、肝細胞エキスには保湿成分だけでなく酵素やビタミンなども豊富に含まれているのでそれらの成分による美容効果にも期待ができます。

つまり、通常の化粧品のように肌の表面を整える効果を得ながら肌がもつ本来の働きを思い出させるといった効果があり、肌老化の原因に対して根本的なアプローチができる化粧品であるということです。

配合されている成分

「有効成分は?」と書かれたボードを持つ医師

ヒト型肝細胞エキス

人間の脂肪から抽出した肝細胞を利用して作られた培養液のことです。

人間の脂肪から使用した培養液にはサイトカインと呼ばれる組織の再生を促す成分が含まれているのが特徴です。

肝細胞エキスを利用することで肝細胞に直接働きかけることができ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった肌組織を生成する力を向上させることで肌にハリを与え、乾燥肌の改善や小じわの改善、たるみの改善効果を得ることができます。

その他にも肌のターンオーバー機能やバリア機能を正常化させたり、培養液に含まれる血管内皮細胞成長因子(VEGF)の効果によって血流を促すため肌のくすみの改善、抗炎症効果のある成長因子(TGF-β)による炎症を鎮める効果によって肌の炎症やアレルギーの改善効果など肌にとってうれしい効果をたっぷり発揮します。

トラネキサム酸

アミノさんの一種でメラニン色素の生成を抑制する効果があります。

肌が刺激を受けて発生するメラノサイトという細胞からメラニン色素の生成を行うよう命令が出るのですが、トラネキサム酸にはその情報伝達物質の一つであるプロスタグランジンをブロックする働きがあり、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制することができます。

また、炎症を抑える働きもあります。

シミは炎症が起こった部位を外側の刺激から守るためにメラニン色素を生成しますから、炎症によるシミの発生を予防する効果があります。

通常のシミだけでなく女性ホルモンの働きによって発生する肝斑に対しても有用性が確認されているのが特徴です。

ラ・フローラ EC-12

育菌美容という言葉を聞いたことはありますか?ラ・フローラ EC-12は育菌美容が行える乳酸菌として近年高い注目を集めています。

人間の肌には常に1兆匹以上の常在菌が暮らしています。

これらの菌をまとめて肌フローラというのですが、これら肌フローラは肌表面、毛穴まわりの保湿を行ったり、pH値や免疫の調節を行い肌のバリア機能を正常化させるという大切な働きをもちます。

その中でも皮脂をエサとし、酸性物質やグリセリンを産生するため「うるおい菌」という異名をつ表皮フドウ球菌を育てることができるのがラ・フローラ EC-12です。

表皮ふどう菌は加齢とともに減少してしまうのですが、ラ・フローラ EC-12によって減少を止めることで肌フローラを保つことができ、バリア機能が低下することによる敏感肌やトラブル肌の改善につながります。

リグレ リンクルセラムに副作用はあるの?

「副作用ある?」と書かれたボードを持つ看護師2人

リグレ リンクルセラムに配合されている肝細胞エキスはもともと人間の脂肪に含まれていた細胞を利用しています。

そのため、副作用の危険性は極めて低く、現在は肝細胞エキスを利用した化粧品を使用することによる副作用は報告されていません。

数ある化粧品の中でも、肝細胞エキスを利用した化粧品は最もアレルギーを起こしにくいといわれているほど安全性に関しては高く評価されています。

肝細胞エキスはヒト由来のもの以外に植物性肝細胞と動物由来肝細胞がありますが、植物性肝細胞の場合は植物に対するアレルギーがあった場合に肌にかぶれやかゆみが出る可能性がありますし、動物由来肝細胞の場合は肝細胞を摂取した羊の飼育環境や感染といった部分に関して100%の保証が行われていません。

ヒト由来の肝細胞コスメは作る際に国が定めた生物由来製品に関する厳しい既定の元で行われています。

特にヒトの細胞を利用するヒト由来の肝細胞コスメに関してはかなり厳しい基準があり、細胞提供者に対する厳しいチェックや培養する際の部屋の管理、ウイルスや細菌感染のスクリーニングテストなどが行われ、それらの記録もすべて保管されています。

これだけの管理のもと製造されているものですから、体に対する危険性は極めて低いと考えてよいでしょう。

また、一緒に配合されているトラネキサム酸も服用するタイプの場合は下痢や胸やけといった副作用が出ることがありますが、肌に塗るものに関しては副作用が起こったという報告はされておらず、同じように安全性の高さが証明されている成分となります。

ラ・フローラEC-12に関してはまだ流用され始めた乳酸菌であることから肌に対する副作用の報告は確認できませんでした。

通常、乳酸菌は体の中から作用するものが多いですが、乳酸菌は基本的に大量摂取しても副作用はないとされています。

体内に摂取しても副作用がないといわれている成分ですから、肌表面に湿布したことによる副作用も同じようにないものだと考えてよいのではないでしょうか。

そもそも美容液とは?

リグレ リンクルセラムは美容液ですが、そもそも美容液とはどのような働きをする化粧品なのかご存知ですか?

美容液は基礎化粧品の一種で、保湿成分や美容成分など肌にたいする有用性が確認されている成分を濃縮して配合した化粧品です。

美容液は肌の水分を保ちつつ、有用成分を肌の角質層まで届ける役割があります。

有用成分は美容液によって異なり、シミの改善や予防、乾燥しやすい肌にうるおいを与える、シワやたるみの改善などのエイジングケアなど配合されている成分によって示す効果は変わってきます。

基礎化粧品は美容液だけでなく化粧水、乳液、クリームなどもありそれぞれ役割が異なります。

化粧水で肌に水分を与え、美容液で肌の状態を整える有用成分を届けつつ水分の保持を行い、乳液やクリームで水分を閉じ込めます。

肌を健やかに保つためにはこれら基礎化粧品をしっかりと使用して肌の水分を保つことが最も重要です。

リグレ リンクルセラムは美容液ですから、塗る前に必ず化粧水で肌に水分を与えてあげるようにしてください。

塗り終わったあとは乳液かクリームで成分を閉じ込めつつ、肌の水分が蒸発しないように抑えることが大切です。

リグレ リンクルセラムは高い保湿力で高いエイジングケア能力を発揮する化粧品ですが、その効果を発揮するためには化粧水や乳液、クリームの利用がとても大切です。

リグレ リンクルセラムの効果を最大限に発揮できるよう、基礎化粧品の正しい使い方は心得るようにしてください。

悪い口コミを解説!

スマホを操作する女性の手

リグレ リンクルセラムに関して、良い口コミはもちろんですが悪い口コミも投稿されています。

悪い口コミの内容をチェックしつつ、その口コミの内容を精査してみましょう。

ほうれい線には効果がない(30代/女性)

肌表面にできていた細かいシワは消え始めましたが、ほうれい線には効果がないようです。

期待していただけに残念ですが、仕方ないのかな…。

※ほうれい線はシワではなく、頬とあごの境界線と言われています。

できてしまう原因は加齢や紫外線に影響で肌内部のコラーゲンが減少することによって肌がたるんでしまうこと。

つまり、乾燥によるシワといったわけではないので肌にうるおいやハリを与えるだけでは改善しません。

肌のたるみは肌の筋肉を鍛えてあげることである程度改善されます。

表情筋のトレーニングを行いつつ、ケアを行うことで改善がみられる場合もあります。

額の周辺が乾燥し始めた(40代/女性)

目元の小じわは目立たなくなってきたのですが、もともと乾燥気味だった額が乾燥でボロボロになってきてしまいました。

シワに対する効果は実感できているだけに、継続しようかどうか悩んでいます。

※目元のシワが改善しているということは目元の乾燥が改善しているという証拠です。

しかし、その状態でも額が乾燥し続けているということはただの乾燥肌ではなく乾燥性皮膚炎を引き起こしている可能性があります。

乾燥性皮膚炎は皮脂欠乏湿疹とも言われており、乾燥肌がよりひどくなってしまった状況です。

このような状況になってしまうとさらに乾燥が進むため、一度皮膚科を受診して正しい治療を受けたほうがいいでしょう。

肌のハリは感じられていない(20代/女性)

使い始めて2週間です。さらっとしたテクスチュアが気に入っており、使いやすいのですがまだ肌のハリは感じられていません。

※使い始めて2週間では肌のターンオーバーも行われていない状況です。

肝細胞エキスを利用した化粧品は肌自体が保湿成分を生成する働きを向上させる働きがあり、この働きによって肌内部のコラーゲンやエラスチンといった弾力を支える成分を作りだします。

これら美肌成分によって肌のハリが生まれるのですが、その効果を実感するためには2~3か月ほど継続して使用する必要があります。

引き続き、3か月は利用して肌の様子を見守ってみましょう。

リグレ リンクルセラムを購入できる販売店

夜のデパートの外観

リグレ リンクルセラムは現在薬局などの店舗では購入ができず、通販限定の販売となっています。

大手通販サイトであるamazonや楽天市場といった販売店での取り扱いがあるのかを調べてみましたが、残念ながら現在取り扱いはないようでした。

現在、リグレ リンクルセラムを購入できるのは公式サイトのみとなっています。

店舗販売を行っていない理由は商品料金の軽減を目的としているようです。

店舗で販売を行おうと思うと商品を保管するための費用や、ショップに発送するための流通費がかかってきます。

この料金がかかる分コストがどうしても発生するため、より商品が売れるようにテレビCMや雑誌の掲載など広告を打つ必要があるため広告費もかかってきます。

店舗で販売しようと思うとそれだけで多大な費用がかかってしまうんですね。

これらの費用をまかなうために、商品料金を上げる必要が出てきます。

しかし、料金は肝細胞コスメの大きなデメリットでもあります。

ヒト型肝細胞の培養には大きな手間がかかる分、時間、人件費、設備費などがかかっています。

そのため、どうしても肝細胞コスメは通常の化粧品に比べて料金が高くなってしまう傾向にあります。

そのため、少しでも料金を下げるために店舗での販売は行わないようにしています。

通販での販売の場合も手数料がかかってくるといった理由と、もう一点顧客の情報をしっかりと管理するという目的のためにあえて自社の公式サイトのみでの販売を徹底しているようです。

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